ソフトボール部

インターハイ埼玉県予選結果報告

6月10日(水)、インターハイ埼玉県予選に出場しました。

雨天のため1日延びて迎えた試合でしたが、前日に気持ちを切り替え集中して練習に取り組み、チームの士気も高まりました。「練習でできないことは本番ではできない」これは監督が選手たちにたびたび伝えてきた言葉です。強豪相手にどう戦うか。様々な試合展開を想定し、何度も守備の連繋を確認しました。負ければ3年生はこれで引退。唯一の3年生である主将のために1・2年生も勝ちたい一心で臨んだ試合でしたが、浦和実業学園高校を相手に、0-15で敗戦を喫しました。

厳しい状況でも互いを鼓舞しあい、笑顔を絶やさない。悔しい結果には変わりありませんが、部員たちの精神的な成長を強く感じられた試合でした。主将は3年生として、気迫あふれる守備や声掛けで、最後までチームを引っ張ってくれました。1年生の勇気あるプレー、そして2年生の視野の広さや献身もきっと主将の精神的な支えになったことでしょう。 

これからチームは新体制となりますが、1・2年生には今大会での悔しさを忘れることなく、日々の練習に向き合ってほしいです。

今大会もたくさんのご声援をどうもありがとうございました。

今後も宮商ソフトボール部をよろしくお願いいたします。