宮商アルバム

広島の高校生が描いた原爆の絵の展示を始めました

新婦人の会大宮支部青空班の協力のもと、広島県の高校の美術部生徒が、被爆者と共同で作成した「原爆の絵」を図書室入口に展示しました。

「原爆の絵」は高校生と被爆者がペアとなり、あの日起こったことを何か月もかけて再現した絵画です。

核兵器の恐ろしさを雄弁に伝え、核兵器はなくさなければとの思いに駆り立てる力を持っています。

「原爆の絵」を見て、広島と長崎で起こったことを知り、被爆80年の年に改めて平和について考えてもらいたいと思います。

なお、「原爆の絵」は、定期的に入れ替えます。