カテゴリ:授業
通常授業スタート!!
令和6年度がスタートして早2週間!!通常授業も本格的に始まり生徒も軌道に乗り出したように感じます。
1年生は高校での新生活がスタートして早速初々しく、活気にあふれる姿を見せてくれています!!
部活動もはじまり、新入生の見学・体験なども大いに盛り上がっており、今後の宮商生の活躍に期待したいと思います!!
【LHR】2学年合同レク
2学年合同LHRで、生徒主体によるマス鬼とボールリレーが大盛り上がり!
生徒たちがタブレットで調べながらスライドを作成し、ルールを全体で共有することができました
体育館では、準備運動をした後、高齢者の方も含め全員が楽しめるマス鬼を実施。
ジャンプしたり、考えながら移動したりと、大盛り上がりの中、鬼に捕まらないよう必死に逃げ回る生徒たちの姿が見られました。
後半は、ボールリレーを行い、チーム対抗で熱戦を繰り広げました。それぞれのチームが好きな競技の道具を使って工夫しながらリレーを行う姿に、見ている教員も思わず声援を送りました
今回のレクリエーションを通して、生徒たちは協力することの大切さを学び、笑顔と笑い声が絶えない時間を過ごして、互いに親睦を深めることができました
今後も学科を超えての交流を続けていきたいと思います!
【物理基礎】秒速5センチメートル
物理基礎の授業で、桜の花びらが落ちる速度を計測しました
無風状態で散る桜の花びらのスピードは秒速5㎝という説を検証するため、教室で実験を行った後、体育館横の桜の木に集合し、班ごとに協力して計測・計算を行いました。
数学で学んだ三平方の定理も用いて、地面に数式を書きながら計算に臨んでいました
実際に計測してみると、なんと秒速4mほどだったのですが、なぜ80倍の速度になっているのに、秒速5㎝という表現になるのか、みんなで考えました。
生徒から出た意見は、落下速度は増加していくので、落下した一番初めの速度を計測すると秒速5㎝になるのではないかというものでした!
この授業を通して、速度の計算や自由落下・空気抵抗について学んでいきたいと思っています
次はどんな実験を行うのか、お楽しみに!
【科学と人間生活】避難所経営について考える
3学期最後の授業では、「科学と人間生活」の授業で避難所経営について学びました。
近年、地震や台風などの災害が頻発しており、災害への備えはますます重要になっています。
3学期では、災害の被害を最小限に抑えるために、私たちがどのように行動すれば良いのかについての学習を行いました。
授業では、地震や台風の発生メカニズム、災害に伴う二次災害など、災害のしくみを科学的に学びました。
災害のメカニズムを理解することで、災害時のリスクを予測し、適切な行動を取ることが重要です。
体育館でチームに分かれて避難所を設営するためのケーススタディを行いました。
避難場所の選定、物資の準備、避難生活のルールなど、避難所運営に必要な様々な要素について考えました。
今回の授業を通して、生徒たちは災害への備えの重要性について理解を深めることができました。
今後も、科学的な知識と防災意識を高め、災害時に適切な行動を取れるよう、指導していきます。
【物理基礎】ペットボトルロケット打ち上げ
物理基礎の授業で、ペットボトルロケットの実験を行いました!
この実験は、1年間学習してきた物理法則を実際に体験できる、とても楽しい授業です
ペットボトルロケットで確認できる物理基礎の学習内容は、作用・反作用の法則、運動量保存の法則、斜方投射、落下速度、空気抵抗、運動エネルギー等、ざまざまなものがあります
発射と同時にロケットがすごい速さで飛び、生徒達の歓声が聞こえるような盛り上がりを見せました!
今回の実験を通して、生徒たちは物理法則を体感し、理解を深めることができました
今後も、このように実験を通して学ぶ授業を行い、生徒たちの科学への興味関心を高めていきたいと考えております。