宮商定時制日誌

【防災訓練・HUG】地域を支える力へ!防災と避難所運営を学ぶ

7月14日、本校にて防災訓練と「学校避難所運営ゲーム(HUG)」を実施しました。
実技とグループワークの2部構成で、防災への意識を高める1日となりました。

 


前半の防災訓練では、巨大地震や火災の発生を想定した避難行動を行いました。

 


避難完了後は、煙体験や水消火器を用いた消火訓練を行い、緊急時の適切な行動手順を確認。

 

さいたま市見沼消防署・蓮沼出張所の皆様、ご協力ありがとうございました。

後半は大会議室へ移動し、避難所運営を模擬体験する「HUG」に取り組みました。
HUGは「H(hinanjo避難所)」、「U(unei運営)」、「G(gameゲーム)」の頭文字をとったものです。

 


避難者の運動不足や赤ちゃんの夜泣きといったリアルな問題に対し、体育館の施設や備品をどう活用すべきか、各チームで知恵を絞って話し合いました。

 


災害時、高校生は守られる存在であると同時に「地域を支える担い手」でもあります。
万が一の際に自分と周りの人々を守り、主体的に行動するための大切な視点を育む機会となりました。喜ぶ・デレ