宮商定時制日誌

【理科】顕微鏡の向こうに広がるミクロの世界!

今年度の「生物基礎」の授業では、普通科と商業科の生徒が合同で実験を行います。

第1回は、身近な印刷物やキウイの果肉を使い、倍率による見え方の違いや顕微鏡の基本操作を学びましたキラキラ

   

続く第2回は、いよいよ生命の神秘に迫る観察です。
自分のほおの内側をこすって取り出した「口腔上皮細胞」を染色液で染めて細胞の形を確かめたり、身近な「イシクラゲ」を針で細かくほぐして覗いたりしましたひらめき
さらに、水の中を元気に動き回る小さな微生物の姿がレンズ越しに見えると、あちこちの実験台から驚きと興奮の声が上がりました。

    

普段の生活では気付けないミクロの世界に、生徒たちは終始興味津々でした興奮・ヤッター!
目を輝かせながらレンズを覗き込み、生物の体の成り立ちについて楽しみながら学びを深めた2日間となりました。