【物理基礎】秒速5センチメートル
物理基礎の授業で、桜の花びらが落ちる速度を計測しました
無風状態で散る桜の花びらのスピードは秒速5㎝という説を検証するため、教室で実験を行った後、体育館横の桜の木に集合し、班ごとに協力して計測・計算を行いました。
数学で学んだ三平方の定理も用いて、地面に数式を書きながら計算に臨んでいました
実際に計測してみると、なんと秒速4mほどだったのですが、なぜ80倍の速度になっているのに、秒速5㎝という表現になるのか、みんなで考えました。
生徒から出た意見は、落下速度は増加していくので、落下した一番初めの速度を計測すると秒速5㎝になるのではないかというものでした!
この授業を通して、速度の計算や自由落下・空気抵抗について学んでいきたいと思っています
次はどんな実験を行うのか、お楽しみに!