【有権者教育】選挙に参加する大切さ
3月12日(水)、大宮商業定時制では有権者教育が行われました。
「有権者とは何か」「選挙権があると何ができるか」などの説明を受け、DVDを視聴しました。
有権者になる=権利(政治について重要な役割を持つ選挙等に参加する権利)を持つこと。
多くの生徒が在学中に有権者になるため、政治や選挙の仕組みを知っておく必要があると説明を受けました。
DVD視聴では「日本の選挙の種類や歴史」「若者の低投票率」などテーマごとの解説でより理解を深めました。
また、映像の中ではクイズが出題され、生徒たちは選挙に関する知識を楽しく学ぶ様子が見受けられました。
今回の有権者教育を通して、選挙に参加する大切さを学びました。
選挙は「自分たちの未来に関わるもの」として意識し、投票を通じて自分の意思表示をしましょう。