宮商定時制日誌

【教職員】心肺蘇生法等の講習を実施!!

10月7日(火)本校職員を対象とした心肺蘇生法(CPR)、AED使用法および熱中症対策に関する研修会を実施いたしました。

これは、 生徒の皆さんの安全確保を最優先にするため、毎年1回欠かさず実 施している重要な研修です。

 

​定時制がある本校では、 昼夜を問わず生徒の皆さんの健康と安全を見守る必要があります。

今回の研修は、緊急時の役割分担を学び、質の高い「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」の実施、 そしてAEDの適切な操作方法に加え、夏の猛暑に対応する熱中症の予防と応急処置についても研修しました。

 

心肺蘇生法講習等は​繰り返し訓練を行うことで、「いざ」 という時にためらうことなく行動できるよう、教職員一人ひとりが 命を守る意識を新たにしました。

​これからも、定時制課程という特性も踏まえ、 生徒の皆さんが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。

 

生徒の皆さんは、授業で、保健の単元で応急処置や心肺蘇生法について学んでいます。手順をしっかりと覚えて、いざという時に備えましょう。