【家庭科】自炊力を磨く!アイラップで中華定食づくり
今回の家庭科の授業では、話題の便利アイテム「アイラップ(高密度ポリエチレン袋)」を活用した中華定食づくりに挑戦しました!
袋の中に食材と調味料を入れ、加熱するこの調理法。
洗い物が少なく済むだけでなく、災害時にも役立つ「ライフハック」として注目されています。
生徒たちは手際よく袋を扱い、本格的な中華の味を見事に再現していました
本校の調理実習の大きな特徴は、「一人一台の調理台」を使い、一人分の食事を最初から最後まで自分だけで作るという点です。
グループ実習とは違い、全ての工程を自分の手で行うため、確実に「自炊のスキル」が身に付きます
この経験はこれからの生活を支える大きな武器になるはずです
さらに、デザートとして先週から準備していたクッキー生地も焼き上げました。
調理室いっぱいに広がる香ばしく甘い香りに、生徒たちの表情も自然と和みます
「自分で作って、おいしく食べる」。
そんな自立への第一歩を、本校は全力で応援しています!