宮商定時制日誌
【物理基礎】熱とエネルギーを探求!圧縮発火器と火起こし器で体感実験
普通科3年の物理基礎の授業では、「熱とエネルギー」の単元で、圧縮発火器と火起こし器を使った実験を行いました
【圧縮発火器で目に見えない粒子の動きを観察】
まず、圧縮発火器を使って、空気中の酸素が燃焼にどのように関わるのかを学びました
圧縮発火器は、ピストンを押し下げて空気を圧縮し、その熱でティッシュを発火させる道具です。
【火起こし器で熱の移動を体感】
次に、火起こし器を使って、摩擦によって熱が発生することを体感しました
火起こし器は、木製の棒を回転させて摩擦熱を起こし、木片に着火させる道具です。
実験を通して、生徒たちは、目に見えない空気中の粒子や熱の移動について理解を深めることができました
また、実際に手を動かすことで、熱とエネルギーの性質を体感することができました!