【家庭科・理科コラボ】カレー作りで科学を学ぼう!
家庭科の調理実習で作るカレーライスをテーマに、化学基礎と物理基礎の授業とコラボレーションを行いました!
化学基礎では、カレー粉の主成分であるターメリックの色素変化の実験や、pH指示薬を使った色の変化の実験など、カレー作りと化学を結びつけた実験を行いました
物理基礎では、調理器具の比熱容量の違いや、カレーを効率よく冷ます方法など、身近な現象を物理の視点から考察しました。
生徒たちは、普段何気なく食べているカレーの中に、様々な科学の原理が隠されていることに驚き、興味津々。
理科の授業で学んだことが、日常生活にも活かせることを実感できたようです