【人権教育】『青い目、茶色い目』…差別について考えよう!
10月23日、大宮商業高校定時制では人権教育の一環として、差別について深く学ぶ時間となりました。
生徒たちは、自分たちの目の色が優れている、劣っているという単純な理由だけで、仲間を差別し、傷つけてしまうという授業動画を見て、差別の恐ろしさを実感しました。
また、誰もが差別をする可能性があること、そして、差別をなくすために自分たちができることを真剣に考える機会となりました。
今回の授業で学んだことを心に留め、お互いを尊重し合い、多様な価値観を受け入れることができるような、より良い学校、そして社会を作っていきましょう。