宮商定時制日誌
修学旅行で北海道へ行ってきました!
本校では3年次に修学旅行があります。
今年度は2泊3日で北海道の札幌と小樽、アイヌ文化を学ぶため、白老町にあるウポポイ(民族共生象徴空間)へいってきました。
1日目は飛行機で羽田空港から新千歳空港へ向かいました。初めて飛行機に乗る生徒も多く、少々緊張しているようでした。新千歳空港からバスで白老町にあるウポポイへ行き、そこでアイヌ文化を学んできました。宿泊するホテルへ到着し、夕食。その後、おそらく関東では体験できないカーリングをしました。最初は氷の上を立つことも難しかったのですが、たった1時間の体験で、最後にはミニゲームができるほど、みんな上達をしていて、生徒はみんな素晴らしかったです。
2日目は羊ヶ丘展望台、白い恋人パークを観光し、その後は小樽市内で班別行動を行いました。羊ヶ丘展望台では、”Boys be ambicious”で有名なクラーク博士の銅像の前で集合写真を撮り、白い恋人パークではお菓子作りの体験をしました。クッキーの上にオリジナルの絵を描いたり、見本を参考にして描く生徒もいました。
3日目は朝から札幌市内で班別行動を行い、そこから各班ごとに新千歳空港へ向かい、全員集合をした後に、新千歳空港から羽田空港への帰路につきました。
3日間を通して、北海道で共同生活を送り、初めての土地でたくさんの経験をすることができました。その中で、旅行会社の方々、ホテルのスタッフの方々、カーリングを教えてくださったインストラクターの方々、そして保護者の方々のご協力があって、すばらしい修学旅行を行うことができました。生徒にとって本当に良い思い出となり、生徒の今後において、すばらしい経験をさせられることができたと思います。本当にありがとうございました。