宮商定時制日誌

LHRで「在り方・生き方教育」を実施しました~

タイトルは「情報社会をどう生きる?」でした。

まず、1年生から4年生の全校生徒で8グループ作り、次の2点について考え、発表してもらいました。

1つ目は「もしプロフィールカードにのっている情報がSNS上にアップされていたら、Aさんはどうなってしまうでしょう。」

2つ目は「SNSにのせてはいけない情報とは、どんなものでしょうか。」というものでした。

その後、それぞれの話題に対して、グループ内で発表してもらいました。

次に、各班ごとに違った事例が提示され、それに対する問題点と対応策を各班ごとに全体に向けて発表してもらいました。

この授業を通じて、生徒たちの感想は、「SNSの危険性を知った。使い方に気をつける。」というものでした。

近年、SNSのトラブルが多いため、本日学んだ内容は、今後、このような事例を起こしたり、巻き込まれないようにするためにも良い学びになったかと思います。