宮商定時制日誌

卒業式

3月8日、大宮商業高等学校定時制課程の卒業証書授与式を開催いたしました。
今年度の卒業生は4年普通科2名、4年商業科3名でした。
新たな門出を迎えた卒業生たちには、自らの人生を力強く切り拓いていってほしいと思います。

以下、式の様子です。

卒業生入場。
胸を張って、まっすぐに前を見て、卒業生が体育館に入場します。

 

 

 

卒業証書授与。
1名ずつ、校長から卒業証書を受け取ります。

  

 

  

表彰状授与。
全卒業生が表彰されました!

 

校長式辞。
4年前に伝えた、『置かれた場所で咲きなさい』の話がありました。
卒業生の皆さんは、この4年間で自分なりに咲くことができたでしょうか。

これからの人生でも、色々なことがある中で、無理に咲かなくてもいい。
ただ、根を下へ下へと降ろし、次に咲く花がより大きく、美しいものになるように努力をしていきましょう。

在校生送辞。
 在校生代表として、生徒会長が送辞を贈ります。

 

体育祭で学年の垣根を超えて協力したこと、予餞会で一緒に会を盛り上げてくれたこと。
振り返れば、卒業生と共に過ごした日々が、かけがえのないものだと気づかされました。
この大宮商業高校定時制での思い出や学んだことを、前に進んでいく力とし、自分らしく歩んでいってください。在校生も卒業生のように自分の夢や目標に向かって日々努力を積み重ねていきます。そういった誓いと、卒業生へ贈る言葉でした。

 

卒業生答辞。 
1年次は定時制の学校に慣れるのに苦労し、2年次~4年次は新型コロナウイルスが流行したため、休校や行事の中止が学校生活に暗い影を落としました。しかし、徐々に行事もできるようになり、体育祭や修学旅行のほか、何気ない普段の学校生活が楽しいものであったことが伝わりました。

 

授業の時にふと聞こえた打ち上げ花火の音に、みんなで窓から顔を出して花火を見たり、日ごろ友達や先生とお話をしたり、かけがえのない思い出を糧に、社会の一員として精いっぱい頑張るという意思を受け取りました。

卒業式が無事終了し、在校生から卒業生へ花束のプレゼント。

 

4学年団で記念撮影を行い、卒業生退場です。

 

そして、卒業生は最後のHRへ…

 

5人とも、4年間、よく頑張りました。

ご卒業、おめでとうございます。