宮商定時制日誌

2026年7月の記事一覧

【生徒会】定通生徒会交流会

7月24日(金)上尾高校にて「定通生徒会交流会」が行われましたキラキラ


◆各学校の活動報告
前半は、各学校の特色や活動内容について発表し合いました。
当日参加した生徒たちは、他校の取り組み内容に興味津々!
新しい気づきや他校の工夫について知ることができました。

   

◆各グループでの交流活動
後半は、チームに分かれシークレットゲームとNGワードゲームに参加!
緊張気味の生徒たちでしたが、ゲームを通して笑顔で会話する姿が多く見られました興奮・ヤッター!
今回の交流会で得た学びや他校の工夫を、今後に活かせるよう考えたいと思います。

会場準備や運営をしてくださった上尾高校の先生方、議長団のみなさん、ありがとうございました。

【防災訓練・HUG】地域を支える力へ!防災と避難所運営を学ぶ

7月14日、本校にて防災訓練と「学校避難所運営ゲーム(HUG)」を実施しました。
実技とグループワークの2部構成で、防災への意識を高める1日となりました。

 


前半の防災訓練では、巨大地震や火災の発生を想定した避難行動を行いました。

 


避難完了後は、煙体験や水消火器を用いた消火訓練を行い、緊急時の適切な行動手順を確認。

 

さいたま市見沼消防署・蓮沼出張所の皆様、ご協力ありがとうございました。

後半は大会議室へ移動し、避難所運営を模擬体験する「HUG」に取り組みました。
HUGは「H(hinanjo避難所)」、「U(unei運営)」、「G(gameゲーム)」の頭文字をとったものです。

 


避難者の運動不足や赤ちゃんの夜泣きといったリアルな問題に対し、体育館の施設や備品をどう活用すべきか、各チームで知恵を絞って話し合いました。

 


災害時、高校生は守られる存在であると同時に「地域を支える担い手」でもあります。
万が一の際に自分と周りの人々を守り、主体的に行動するための大切な視点を育む機会となりました。喜ぶ・デレ

【心の健康】7/13(月) ストレスとコーピング

7/13(月)に、心の健康に関する行事を実施しました。

 

異なる学年の生徒同士でグループを編成し、簡単な自己紹介をした後、活動に入ります。

 

同じストレッサー(ストレスのもととなるもの)でも、体や心に現れる反応は人それぞれです。

カードを用いながら、「このストレッサーは絶対いや!」「自分だったらこんな反応が現れるかも」と、意見や感覚を共有しました。

 

コーピング(ストレスへの対処法)も、人によって、また状況によって異なります。

お題となるストレッサーに対して、各自に配られたカードの中から一つ選び「こんなコーピングがいいと思う!」とプレゼンテーションする活動も行いました。

  

 

周りの生徒の話を聞きながら、共感したり新たなコーピングを発見したりと、実りの多い時間になったようです。

生徒の皆さんには、今回の行事で得たものを活かしストレスとの付き合い方を工夫・模索し続けてほしいと思います。

 

【進路活動】七夕の願いと、未来へ進む夏

7月10日、大宮ソニックシティで開催された合同企業説明会に参加してきました。

 

生徒たちは緊張しながらも、真剣な表情で企業の採用担当者の方々の話に耳を傾け、メモを取っていましたにっこり
この時期は他の日にも様々な説明会に参加しており、就職内定に向けて着々と準備を進めています。

また、7月7日の七夕には校内に笹飾りを設置。


今年もたくさんの生徒たちが願いを短冊に込めて飾っていましたキラキラ

自分の将来と向き合いながら一歩ずつ前進する姿を、これからも応援していきます!

前学校薬剤師 土井先生が「埼玉県南部高等学校等保健会から感謝状」を授与されました!

本校の「安心・安全な学校環境」を、長年にわたり支え続けてくださった前学校薬剤師の土井亜紀子先生。

この度、その多大なるご功績に対しまして、埼玉県学校保健会南部高等学校等保健会より感謝状が贈られました!

 

 

 

 

 

 

 

学校薬剤師というお仕事は、学校の環境衛生(水質、空気、明るさなど)が適切に保たれているかを検査・指導する、学校保健の要です。

本校の生徒たちが毎日、安心・安全でおいしい給食を食べられたのも、土井先生が給食室や食器などを徹底して衛生検査してくださっていたおかげです。

先生が守ってくださった安心な環境は、今も本校の確かな土台となっています。


また、学校の環境面だけでなく、情報モラルや健康を守る活動にもお力を尽くしてくださいました。

特に「薬物乱用防止教室」では講師を務めてくださり、専門的な知見から薬物乱用の恐ろしさや、

自分の体を大切にすることの重要性を分かりやすく教えてくださいました。

土井先生は、いつでも生徒たちの健康と未来を第一に考え、長年の間、本校のために並々ならぬ情熱を注いでくださいました。

 

これまでの長きにわたるご尽力、本当にありがとうございました。

そして、栄えあるご受賞、誠におめでとうございます!

土井先生のこれからのご健勝とご多幸を、教職員・生徒一同、心よりお祈り申し上げます。

7月1日 進路行事

本日はNPO法人さいたまユースサポートネット様をお招きをして、1・2学年を対象に事業説明会を行っていただきました。

さいたまユースサポートネット様には毎年来校していただき、事業に関してのご説明を行っていただいております。

本校には不登校を経験をしている生徒もいて、人間関係作りや勉強の遅れに対して悩んでいる生徒が多くいます。

そのため、さいたまユースサポートネット様には学校や家庭以外での居場所づくりや修学支援、就労支援などで大変お世話になっております。

この度は就労支援についてご説明していただきました。

本校では学校とアルバイトの両立を目指しています。その理由として本校卒業時に就職する生徒が多くいますが、アルバイト経験がないこともあり、仕事をすぐにやめてしまう生徒がいるからです。

本校ではそのようなことを少しでも減らすことができるように、様々な分野の企業と連携し、アルバイトの紹介等も行っております。

ただ、自信がなくてアルバイトができない、面接に行っても採用されないといった悩みをもつ生徒の就労支援は難しいため、そういった時にその練習を行えるのがさいたまユースサポートネット様です。

NPO法人さいたまユースサポートネット様、この度はお忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。