宮商定時制日誌

2017年4月の記事一覧

泣く 平成29年度離任式

今日は離任式がありました。
視聴覚室に全学年が集まるのは今年はこれが初めてということで、新鮮な景色と雰囲気の中でなごやかに行われました。
昨年度いっぱいで本校を去られた先生方のうち、三名の方からご挨拶をいただきました。
お三方ともお話がとても面白くて、あっという間に時間が過ぎ去ったような気がします。
二年生以上の生徒の中には泣いている者もいました。
皆さんお元気で! 残った生徒・スタッフも、継続して頑張ります!

平成29年度離任式

お辞儀 平成29年度対面式・新入生歓迎会

本日は、新入生と在校生との対面式&新入生歓迎会が行われました。
全学年が顔を合わせる初めての機会です。
校長や生徒会長からの歓迎の挨拶のほか、部活動紹介・ゲーム・プレゼントなどが行われ、時にはにぎやかに、時にはまったりと、楽しい時間が過ぎました。
定時制に来る生徒諸君にはいろいろな生活があるので、一概に強く推奨するというわけにはいかないのですが、時間が許すのならば、できるだけ部活動や生徒会活動に参加するのがよいと思います。
その利点を一言で言えば、「勉強になるから」です。

H29対面式新入生歓迎会

NEW 平成29年度宮商定時制入学式

昨日は着任式・始業式が、本日は入学式が行われ、新1年生15名が入学しました。
入学者数が20名を切ったのは今回が初めてで、宮商定時制の長い歴史の中でも最少人数となりました(ちなみに、歴代最多入学者数は昭和38年度の161名)。
生徒数が少ないことを、私たちスタッフはもちろんマイナスとはとらえていません。
人数が多ければ多いなりのデメリットが、少なければ少ないなりのメリットがあることを知っているからです。

定時制は「パート・タイム(・スクール)」の訳語です。
つまり、生活のすべてを学校中心に考えなくてよい、学校は「パート・タイム」でよい、というのが定時制です。
定時制では、全日制高校とは対照的に、アルバイトでも正社員でも、仕事に就くことはむしろ奨励されます。
新入生諸君には、一日も早く「パート・タイム・スクール」の生活を確立し、それに慣れ、できればそれを楽しめるようになってくれれば、と思います。

平成29年度宮商定時制入学式