宮商定時制日誌

2019年7月の記事一覧

理科・実験 県立学校等公開講座

7月29日(月)に県立学校等公開講座を実施しました。
「工作用紙を使った理科工作」という講座名で理科工作を行いました。

大学の先生及びその学生と連携して、以下の内容を行いました。

・回折格子を使った分光器
・キットによる望遠鏡製作
・偏光板とセロハンテープを使った光の偏光

「光」という身近な題材を用いた内容で、とても楽しい時間となりました。
ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

公開講座1

公開講座2

公開講座3

公開講座4

公開講座5

理科・実験 県立学校等公開講座

7月26日(金)に本校の生物室で県立学校等公開講座を実施しました。
「科学実験教室」ということで、次の2種類の実験を行いました。

・紫キャベツ(レッドキャベツ)の色の変化
・紅花染め

どちらも「色の変化」が起こる実験でしたので、
色が変わった際には、あちこちで楽しそうな声が起こっていました。
とても楽しそうに実験をしていたので、
スタッフとして実施して良かったと感じております。

ご参加いただいた方々、本日は誠にありがとうございました。

公開講座1

公開講座2
紫キャベツの色の変化1

公開講座3
紫キャベツの色の変化2

公開講座4
紅花染め1

公開講座5
紅花染め2

公開講座6
紅花染め3

公開講座7
紅花染め4

! PTA研修会「痴漢犯罪被害防止講話」を開催しました。

7月24日(水)、PTA研修会「痴漢犯罪被害防止講話」が行われました。
本講話では埼玉県警察より鉄道警察隊の方々を講師としてお招きし、
電車内における痴漢犯罪の実態について講義をして頂きました。

年間で電車を利用する女性のうち13.7%が痴漢被害にあっていること、
その内の半数以上が警察に相談できず、警察への相談率は10.9%に留まるなど、
データも踏まえつつ痴漢問題の実態について話をして頂きました。
また、女性だけでなく、男性に対しても痴漢は発生していることも
講義の中で取り上げて頂きました。

痴漢被害にあい、衣服(制服、私服を問わず)に物理的な被害が生じた場合、
警察に相談すれば衣服の購入代金を扶助する制度が存在することも教わりました。
そのため、もし痴漢被害にあった場合は、まずは警察に相談することが重要です。

質疑応答では参加者全体から様々な質問が飛び出し、積極的なやり取りが
行われました。例えば痴漢の冤罪についても話が及び、
確たる証拠が存在しない限り逮捕はできないなど、
普段聞くことができないようなお話も沢山聞かせて頂きました。

講話後には痴漢にあった時を想定して、実際にお手本を
示して頂きながら護身術のレクチャーを受けました。

全体を通じて大変有意義な研修会となりました。





花丸 令和元年度第1学期終業式

本日、終業式を行いました。
生徒のみなさん、1学期お疲れ様でした。

終業式の前には、次の生徒表彰を行いました。
1:1学期皆勤者・精勤者
2:新体力テスト成績優秀者
3:資格取得者(日商簿記検定試験)

1学期の皆勤・精勤者の割合は約53%と過半数を超えました。
それだけ生徒のみなさんが、学校へ休まず登校していることに、
スタッフとして大変嬉しく思います。
加えて、新体力テストと資格取得者になった人、おめでとうございます。
よく取組み、よく励んだ結果です。これからも期待しています。

今回、表彰はされなかった人も1学期、よく学び良く取り組んでいました。
2学期も引き続き、スタッフと共に過ごしていきましょう。

さて、7月20日(土)から9月1日(日)までの44日間が夏季休業となります。
校長先生から「挑戦」「忍耐」「決意」「飛躍」と、学年毎にお話がありました。
生徒のみなさんは、
この期間、無事に、かつ有意義な生活を送ってください。

終業式

終業式2
皆勤・精勤者表彰

終業式3
新体力テスト成績優秀者表彰

終業式4
資格取得者表彰

病院 性教育講演会

7月17日(水)に性教育講演会を視聴覚室で実施しました。
埼玉県助産師会の方をお招きし、ご講演いただきました。

「あなたが決めるこれからの未来」ということで、
自分や相手のからだ・妊娠・避妊・不妊・交際のマナー・性感染症など
多くの内容をわかりやすく扱っていただきました。

また、性交渉と性感染症についての理解を深める方法として、
科学で用いることが多いであろう、指示薬による変色反応を利用した実験を行いました。

今後の人生でパートナーができた際には、自分1人の時とは異なり、
共に行動していく場面が出てきます。
パートナーを思いやりつつ、自身の思いを伝えることが大切になります。
その際には、対等な関係をしっかりと築きましょう。

性教育

性教育2

性教育3
実験(指示薬を入れた水溶液と水道水)
※赤色に変色した方が、性感染症に感染したという設定