宮商定時制日誌

2022年3月の記事一覧

令和3年度 進路講演会・職業別分科会

3月16日(水)、株式会社ライセンスアカデミー様の御協力のもと、演劇型の進路講演会と職業別分科会を行いました。

1限目の演劇型の進路講演会では、2コマに分けて演劇を行っていただきました。

1コマ目:(進路相談 in マック~ありがちな進路の勘違い)

2コマ目:(進学と就職、それぞれの目的「どうして、先輩は進学しないんですか?)

演劇を観ることで、生徒たちは自分自身の意志で進路決定をすることの大切さと、進学・就職のいずれを選ぶべきかをしっかりと考えて決めなければならないという気持ちになってくれたのではないかと思います。

2限目の職業別分科会では、大学・専門学校の先生方をお呼びして、「調理」「語学・観光」「ビジネス・公務員」「自動車」「コンピューター」「福祉」「保育」の7つの分野から、生徒たちが現時点で興味がある分野を1つ選び、受講するというものでした。

生徒たちは先生方のお話にしっかりと耳を傾け、メモをとっている姿が見受けられたので、それぞれが知りたいことが少しずつ知ることができたのではないかと思われます。

株式会社ライセンスアカデミー様をはじめ、国際学院埼玉短期大学様、東京観光専門学校様、大原学園様、埼玉自動車大学校様、埼玉コンピューター&医療事務専門学校様、この度は素晴らしい講演会・分科会に御協力をいただき、誠にありがとうございました。

社会人講師を招いての講演

令和4年3月14日(月)

現在社会に出て活躍されてる以下の3名の講師の方から御講演していただきました。

1 株式会社Stella Point 森川 剛 様

2 一般社団法人Fora 工藤 理世菜 様

3 株式会社 未来創造&カンパニー 佐藤 彰 様

 

講師の方よりそれぞれ10分ほど自身の生い立ちやその職業を選択した理由などをお話してくださった後、生徒自らインタビューをさせていただく時間を設けさせいただきました。

生徒の様々な質問に対し、親身になって答えてくださった様子が印象的でした。

今回の3名の講師の方に共通していたことは、「ピンチをチャンスに変えていった」ということではないでしょうか。逆風も振り返れば追い風になります。生徒のみなさんもこれから先、多くの悩みや不安と戦うこととなりますが、今回学んだことを生かして乗り越えていってください。

また、講師の方々から「生徒さんたちから、真に迫った質問がたくさん出ており、 内省させられた」というお言葉をいただいております。他にも生徒のみなさんのことも「明るく元気な生徒が多い」と褒めてくださりました。

最後となりますが、職業人講話を開催するにあたって、御協力してくださりました高校生自立支援事業のみなさま、及び講師の方々を紹介してくださった一般社団法人スクール・トゥ・ワークの古屋様、並びに講師として登壇してくださった森川様、工藤様、佐藤様、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

インタビューの様子

令和3年度 進路講話 

3/15(金)に就職支援アドバイザー榎本美知恵先生による進路講話が行われました。

内容は「交流分析(効果的なコミュニケーションの取り組み)(自己理解の気づき)」に関することでした。

その中で行われた共通点探しゲームでは、話したことがない生徒同士、もしくは、話したことがある生徒である場合は、お互いが知らない共通点を探そうというものでした。

共通点がたくさんあれば良いというものではなく、共通点が少なかったとしても、その共通点を用いて会話をすることで、会話がしやくなることへの気づきを目的とされていました。

その取り組みの中で生徒たちが話したことがない相手であっても、楽しそうに会話ができていたのを垣間見ることができ、非常な有意義の進路講話となりました。

榎本先生ありがとうございました。