宮商定時制日誌

2023年12月の記事一覧

2学期終業式

12月22日㈮、大宮商業高校定時制の2学期表彰式と終業式が行われました。

皆勤や精勤、持久走と検定、生徒生活体験発表の表彰を行いました。
2学期、様々な困難に立ち向かい、努力を続けてきたことに拍手を送りました。

終業式では、2023年を振り返りコロナや戦争、生成AIについて触れ、予測困難な時代に向けて学んでいこうと校長先生からのお話がありました。

終業式後、生徒達は3学期に向けてそれぞれ思い思いに過ごしていました。
壁画に映し出された 2023年の思い出の写真のスライドショーを見て懐かしむ生徒もいました。

 

来年は、皆さんにとって、さらに充実した高校生活となることを願っています。

職員研修会

本日は埼玉県立大学から講師をお招きして、ヤングケアラーに関する職員研修会を実施しました。

                

現在、各クラスに1~2名ほどの割合でいるといわれているヤングケアラーに関して、その現状を理解し、学校としてどのような支援ができるのかを考えるものとなりました。

 

本校ではさまざまな背景をもつ生徒たち一人ひとりに対して、最適な支援をおこなうために、研修を重ねています。

【進路指導部】進路ガイダンス

本日は企業の方に来校していただき、進路ガイダンスを実施しました。
                           

生徒たちは、様々な職業についての説明を興味深く聞いていて、働くということに関しての理解を深められたようです。

ぜひ、今日の経験をこれからにいかしてほしいと思います。

消費者教育

12月19日に、消費者教育を実施しました。

 

お金に関わる詐欺被害にあわないために、「10代から学ぶパーソナルファイナンス」というテキストや練馬警察署の啓発漫画などを使い、契約とクーリングオフ、クレジット決済やスマホ決済、悪徳商法や消費者契約法についての講演を行っていただきました。

 

振り込め詐欺や無限連鎖講、投資詐欺について学び、被害者・加害者にならないために必要な知識が身に着いたと思います。
今後、自分がお金に関わる詐欺被害の当事者になりそうなときに、気づける消費者になって欲しいと思います。